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厳選クラシックちゃんねる naco
登録者33万人を超えるYouTubeチャンネル『厳選クラシックちゃんねる』でクラシック音楽を紹介するYouTuber。
ヤマハ音楽教室ジュニア専門コースでピアノとエレクトーンの奏法を学ぶ。9歳からは作曲も開始。12歳からは合唱、18歳からは合唱に加え、リート、カンツォーネなどの声楽を学ぶ。
2020年4月より、会社員として勤務する傍ら、YouTube『厳選クラシックちゃんねる』を開設し、日本最大級のクラシック音楽解説チャンネルに成長させる。現在はYouTubeでの発信に加え、クラシックコンサートの企画・主催、MC出演や、TV・ラジオ番組への出演、書籍の執筆や雑誌連載など、活動の幅を広げている。2025年11月に初の著書『作曲家から知る「教養」としてのクラシック音楽』(KADOKAWA)を出版。
オフィシャルサイト:https://nacoclassic.com/
YouTube『厳選クラシックちゃんねる』:https://www.youtube.com/@nacoclassic

Conductor
岡本 陸
2025年、第4回ドラティ国際指揮者コンクールにて、最高位(1位なし2位)を受賞し、国際的な注目を集める。 2022年、第4回ブカレスト国際指揮者コンクールにて優勝。2025年、第12回トスカニーニ国際指揮者コンクールにおいて最終本選の12人に選出。 欧米の舞台では、これまでにハンガリー・ブダペスト交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ブカレスト交響楽団、プロイェシュティ・フィルハーモニー管弦楽団、ケチュケメート交響楽団、Siamo Orkest、ヴァーサ市交響楽団などを指揮。 また、ハンガリー・ブダペスト交響楽団との再共演、リッチモンド交響楽団(アメリカ)、マルキジャーナ・フィルハーモニー管弦楽団(イタリア)との共演が予定されている。 国内では、日本センチュリー交響楽団、パシフィックフィルハーモニア東京、中部フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、東京交響楽団、山形交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京都交響楽団、神戸市室内管弦楽団などを指揮し、今後も全国各地のオーケストラと共演予定。 1998年滋賀県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。11歳よりスーパーキッズ・オーケストラに入団し、以来佐渡裕氏の薫陶を受ける。洛星高等学校を経て、東京音楽大学音楽学部作曲指揮専攻(指揮)を特別特待奨学生として入学。同大学卒業後は渡欧し、ウィーン、ヘルシンキにて研鑽を積む。指揮を広上淳一、田代俊文、増井信貴、三原明人、米津俊広の各氏に師事。ジョン・アクセルロッド、マーク・ヘロン、ボリス・ベルキン、汐澤安彦、徳永二男、ジン・ワンの各氏による指揮マスタークラスを受講。2024年、東京・春・音楽祭において、リッカルド・ムーティ氏によるイタリア・オペラ・アカデミーを受講。 2021-2022年、京都市ジュニアオーケストラの副指揮者を務め、現在はスーパーキッズ・オーケストラの副指揮者を務める。2024年、山田和樹氏がモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーのアシスタント指揮者に選出。ツアー千秋楽のアンコールでは、同オーケストラを指揮した。 現在は、フィンランド・ヘルシンキを拠点に、ヨルマ・パヌラ氏の下で研鑽を積んでいる。

Pianist
横山幸雄
第12回ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の日本人として最年少で入賞。19歳での入賞の記録はいまだに破られておらず、鮮烈なデビュー以降、日本を代表するピアニストとして国内外で活躍。2026年、デビュー35周年を迎えた。近年の代表的な活動として、2010年にはショパン生誕200年を記念し14時間に及ぶショパンピアノ独奏曲全曲演奏会「入魂のショパン」を開催。また、ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年には、2日間でピアノ・ソナタ全32曲を演奏するという偉業を達成。その卓越した完遂力において比肩する存在は世界にも類を見ない。横山幸雄のライフワークともいえるシリーズ「入魂のショパン」「ベートーヴェン・プラス」は、楽曲の時代背景や作曲家の人生をたどりながら作品を味わう構成で毎年多くの聴衆を魅了し、全国各地で高く評価されている。また教育者としても多大な功績を残し、盲目のピアニストとして世界的に活躍している辻井伸行を中学生時代から指導し、ヴァン・クライバーンコンクールの入賞を経てデビューまで導いた他、数々の国際コンクール入賞者を育て上げている。故・中村紘子女史の遺志を継ぎ、日本パデレフスキ協会会長を務めるなど、音楽文化の継承と発展にも尽力。演奏家、教育者として以外に作曲家としての一面も持ち、近年は指揮者としての活動も始め、フレンド・オブ・ACO(愛知室内オーケストラ)にも任命されている。各地のオーケストラと指揮および弾き振りによる公演を重ね、演奏家・作曲家として培ってきた緻密な構築力と豊かな音楽性を指揮活動にも発揮している。自身のプライベートサロン「ビアンカーラサロン」で、毎月サロンコンサートやライヴ配信リサイタル「マイハートピアノライヴ」など様々な企画を展開。コンサートホールとは異なる、よりアットホームな空間で行う多彩な活動を通して音楽の魅力を伝えている。
オフィシャルサイト : https://yokoyamayukio-official.bitfan.id

Concert Master, Solist
石田泰尚
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロコンサートマスター)を兼任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。ミューザ川崎シンフォニーホールにて無伴奏から協奏曲まで様々な編成で演奏する「石田泰尚スペシャル 熱狂の夜」を2022年から隔年で開催。2024年には石田組でNHK「あさイチ」に出演、日本武道館公演を行い8,000人以上を動員し大きな話題となった。同年リリースされた『石田組 結成10周年記念 2024・春』が第39回日本ゴールドディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月より川崎市市民文化大使に就任。2026年10月11日には石田組で大阪城ホール公演が予定されている。使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。

Orchestra
タクティカートオーケストラ
2020年10月に結成。国内外で活躍する次世代を担う若手実力派の音楽家たちによって結成された新進気鋭のオーケストラ。オーケストラメンバーがソリストとして行うコンチェルト公演を中心に、メンバーによる室内楽やソロリサイタルシリーズなどを始め、これまでにない新しい企画にも積極的に挑戦している。その他にもイベント出演、オーケストラ鑑賞教室など様々な活動を行っている。公式ホームページhttps://www.tacticart-orchestra.com/




〈チケットに関しまして〉
※公演内容は予告なく変更する場合があります。
※お子様は3歳よりご入場いただけます。小さなお子様をお連れの方は、周りのお客様にご配慮いただきますようお願いいたします。
※B席は、ステージの一部や演出が見えにくい「見切れ席」となります。あらかじめご了承の上、ご購入ください。
※B席のほか、2階・3階席の一部におきましても、座席位置によりステージが部分的に見えづらい場合がございます。詳細は必ず公式HPの座席案内をご確認ください。
※車椅子席をご希望のお客様は、必ず公演の2営業日前までにお電話でチケットをご購入頂きますようお願い申し上げます。お連れ様がご鑑賞される場合もチケットは必要です。
※公演中止の場合を除き、キャンセル・払い戻しは致しかねます。
※営利目的によるチケットの購入、譲渡・転売行為は固くお断りしております。
※公演当日、劇場内の模様を撮影し、放送・配信・複製頒布等をする場合がございます。あらかじめご了承ください。

主 催:厳選クラシックちゃんねる/タクティカートオーケストラ
制 作:タクティカート





